行灯(あんどん)とは、和風インテリア間接照明のことです。
「手作り和風あんどん」の特徴は、全て手作りの木工製品で、本体中央明かり
部分の贅沢に使われた日本の伝統的な木工技術「組子(くみこ)」です。
主に「七宝柄(しっぽうがら)組子」を使用しております。
「組子」は、昔から、伝統的な日本的家屋に欄間や障子などの主に建具材として
使用され続けています。
しかし、現在の住宅では、このような日本的な建具、特に欄間などは、見かける
ことが本当に少なくなりました。
現在の住宅事情では、日本的な建具が少なくなったというよりも、家の中に日本
間や畳の部屋が少なくなったといった方が良いかもしれません。
<「組子」を使った手作りの「和風あんどん」を作ったきっかけ。>
結論から言わせて頂きますと、このままでは「組子」や「組子の職人」、「伝統
的な技術」がなくなると思ったからです。
「生意気な事を言うな。」と怒られそうなんですが、現在の住宅事情では、今後の
需要増は見込めないと考えました。
使われる数量が減ると生産量が減り、それを作る職人さんも当然のごとく減って
しまうからです。
ずっと減り続ければ自然消滅も有りえる話だと思います。
時代の流れとはいえ、日本の文化が無くなってしまうのは、ものすごく寂しく
感じます。
それでは、少しでも長く伝えるにはどうすればよいか。
完全に職人さんがいなくなるまでにどうにかしなければと考えました。
その結果として。
「建具などの今まで通りの使用される場所が減ってきているのなら、何か新しく
使用する場所を作るしかない。」と思いました。
そして、試行錯誤のした結果、「組子」を使った製品として、皆様にご紹介できる商品の第一弾が、
この「手作り和風あんどん」です。
やはり、日本人としての「わび」、「さび」とでも言いましょうか、木の柔らかさ、
木の温もり、木の癒しを感じてもらいたいと思います。
商品詳細はこちらから!→

伝統的な木工細工である組子を使った「あんどん」です。
「組子」とは、木と木を組み合わせて作ったものをいいます。
今では少なくなりましたが、日本建築の和室の欄間などによく使用されています。
この組子細工の柄は、七宝柄といいます。
日本文化を形を変えてでも、残していくことが必要だと考え、今回は組子で、「あんどん」を新商品として作ってみました。
※予告無く仕様を変更する場合がございますことを、ご了承下さい。

この製品の場合には、上の「あんどん」に香り「アロマ」を付け加えてみました。
これは、ほかでは見かけることの無い商品です。
※予告無く仕様を変更する場合がございますことを、ご了承下さい。
「手作り和風あんどん」の特徴は、全て木製で、何と言っても本体中央明かり部分の贅沢に使われた「組子(くみこ)」です。
七宝柄(しっぽうがら)という「組子」を使用しております。
簡単な「組子」のご説明は、弊社ホ−ムペ−ジの下記URLのペ−ジをご覧下さい。
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「組子」
本体の枠の樹種には、100%無垢材を使用し、白色系樹種の「米桧仕様」と茶色系樹種「洋さくら仕様」の2種類をご用意させて頂きました。
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「樹種」
どちらの樹種の「あんどん」も寸法的には、それぞれ大きな寸法と小さな寸法の2種類をものをご用意致しました。
本体の枠材の仕上げは、どれもクリア塗装仕上げです。
1.大きい方の「あんどん」の大きさは、
幅:20.5cm×奥:20.5cm×高さ:36.5cm
2.小さい方の「あんどん」の大きさは、
幅:14.8cm×奥:14.8cm×高さ:19.5cm
※予告無く、製品の仕様等を変更させて頂く場合が、ございますことをご了承下さい。
木製癒し商品
「七宝柄組子あんどん」、「アロマ付きあんどん」「木製組子のキ−ホルダ−」他。
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